私の娘が生まれた時、従姉から出産祝いをもらいました。

それは、娘が八ヶ月頃のことでした。

母が従姉と出かけた際に、従姉が購入し母に渡したそうです。

娘が1歳になる頃まで、私たちは私の実家の近くのアパートに暮らしいました。

なので、私の父母は手伝いがてらよく娘に会いにきてくれてました。

そのときに、従姉からの出産祝いを届けてくれました。

従姉からの出産祝いは、有名子供服メーカーのパジャマ

従姉からの出産祝いは、有名子供服メーカーのパジャマでした。

長袖で、クマとウサギのイラストがプリントされているものです。

ズボンの方は無地の薄いピンク色の物です。

ズボンの脇にボタンホールが開いており、上着の脇のボタンでズボンを留めるタイプです。

カバーオールがパジャマだったのでありがたかった出産祝いのパジャマ

娘はちょうど掴まり立ちをする頃でした。

今まで娘は日中に着るカバーオールをパジャマ代わりにしていた。

掴まり立ちを機にパジャマも通常のものにしたかったので、タイミングもよくありがたかったです。

従姉は私の母に何がいいか聞いて、購入してくれたそうです。

従姉は自分の友人にの子どもにもパジャマを贈ったことがあるらしく、その友人も重宝していたと言っていたそうです。

値段は3千円くらいだと母が言っていました。

出産内祝はせずに、お礼の電話だけしました。

従姉には母の方から食事をご馳走するという形でお礼をしたので、特に何かを贈る必要は無いと母に言われました。

私は従姉にお礼の電話だけさせてもらいました。

娘はパジャマを着た頃は、上下が分かれている服に戸惑っているようでした。

こちらも着せるのに手惑いました。

娘は、柄のクマやウサギが気に入ったらしく、しばらくは他のパジャマ代わりの洋服を来ようとしませんでした。