私が結婚祝いをするときは、何回か結婚祝いをもらった後でした。
頂いた結婚祝いは、正直、ピンと来るモノってなかったので(苦笑)、形として残るものは、趣味が多様化する今、非常に難しいと感じていたので、自分のときは何にしようかと、ずいぶん悩みました。
散々悩んで考え出した結論は、
「自分ではお金を出してなかなか買えないモノ」
「モノとして残るのではなく、記憶に残るモノ」
というコンセプト。
その答えは、普段はお使い物にしかなりそうもない「高級なお菓子」でした。
それも年代に合わせて変えました。
贈った高級菓子
先輩や友人など、年代の近い人には、ゴディバの「グランプラス」(30粒入)。
上司や親類などの高年齢層には、「とらやの羊羹」にしました。
お値段もお値段だったので、そのお菓子一点のみ。
結婚内祝いも相手の年代に合わせてどちらかにしました。
ゴディバのグランプラス
気になる評判の探りを入れたところ、「ゴディバのグランプラス」は、
「あんなすごいチョコ見たことない」
「箱をとっておいて、小物入れに使っている」
というお話をいただきました。
とらやの羊羹
「とらやの羊羹」のほうは、両親から聞いてもらったところ、
「お使い物でしか買ったことがなかったから、自分では初めて食べた。」
「もったいないので、大事に少しずつ食べている。」
といった感想をいただきました。
贈った自分としては凄く満足
どちらも、形はなくなってしまうけれど(ゴディバの方は箱は残りましたが)記憶にはしっかり残ったと思われ、自分としては凄く満足してます。
また、年代に合わせてチョイスしたところもよかったのではないかと思います。
※画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000015355.html