よく一緒にお酒を飲みに行った大学生時代のお友達の結婚祝いに、ドンペリを贈りました。
学生時代を思い出してお祝いを決めました
ワインやシャンパン、日本酒、ウイスキーなどいろいろなお酒を試して失敗したり感動したりした学生時代。
お酒好き仲間としては何か発見があって話題性のあるお酒を贈りたいと思っていました。
そこで思いついたのが特別な場所に行かなければお目にかかりそうもない『ドンペリ』です。
ドンペリ、誰もが知ってる有名なお酒
誰もが知ってる有名なお酒。
でも20代で飲んだことのある人は特定の職業の方以外はいないのかもしれないと思いました。
数人のお友達で小さなパーティーを開催して、その途中で渡すということだったので話題と期待も十分満たすお酒でした。
ドンペリニオンの一番お手ごろなものでも1本1万円前後で想像していた価格より安い気がしました。
購入は近所のチェーン店
インターネットの通信販売でもいろいろな種類がありますが、ラベルや瓶をじっくり見てみたかったので近くの一般的なお酒のチェーン店で購入しました。
異常な盛り上がり
プレゼントするとお酒のイメージもあるかもしれませんが、歓声とともにもらった人も周りの人も異常な盛り上がりでした。
贈られた彼女もお酒を贈られると思っていたけれど、まさかドンペリをもらうとは思ってもいなかったと喜んでいました。
ご主人もノリノリで彼女をエスコートしてまるでホストのようでした。
『記憶に残る幸せなお酒』を贈れた
お祝いであげたにも関わらず、「今日はお祝いだから」と結局みんなでドンペリを飲んでそれが結婚内祝いとなりました。
正直おいしかったかと言われるとよくわからなかったというのが本音です。
しかしながら「お祝いをする」という意味でいうと、間違いなく『記憶に残る幸せなお酒』を贈れたと思います。