私が30代前半で結婚して翌年に元気な男の子を出産しました。

100日経った頃にお食い初めを家で行いました。

お食い初めは、家族を招いてホームパーティー

私と主人の両親、兄弟を招いてホームパーティをしました。

お食い初めなので鯛を焼いたり、煮物や大根と人参の酢ものなどを用意しました。

主人のお母様が訪問くださり、プレゼントを持ってきてくれました。

義母からもらった手作りの鞠と瓢箪のプレゼント

それは手作りの鞠と瓢箪でした。

鞠は主人のお母様の住んでいる地域ではとても有名なものです。

刺繍糸で飾られた見た目にも美しい鞠です。

私の好きな緑を基調とした色に赤や黄色などその他の色を美しく紡いである鞠です。

私の母のところにもプレゼントをされていたので見たことはありました。

もう30年以上も作ってこられているのでそれは見事な出来栄えです。

瓢箪

それもサプライズプレゼントだったのですが、それと同時に庭で取れた瓢箪で飾り用の瓢箪も作ってきたと言うので本当に驚きでした。

瓢箪なんか庭で作っていたんだぁと予想外のプレゼントに驚きです。

瓢箪を取って水に入れて腐せて、中の種を取って乾燥させ、色を付けてくれたと説明されていました。

濃い茶色で表面はつるつるでくびれた部分には赤いリボンを付けてくださっていました。

鞠や瓢箪をこの日のために作ってくれていたなんて、どれだけ時間が掛かっただろうと想像すると本当に感謝です。

瓢箪って着物の柄や日本むかし話などに出てくる以外見たことがない私にとっては本当にサプライズプレゼントでした。

玄関に大事に飾ってあります。

今ではその瓢箪と鞠は玄関に大事に飾ってあります。