名古屋市東部在住です。

5歳の誕生日を2日後に控えた10月のある週末。

自宅から自転車で10分の小高い丘の上にある八幡宮でご祈祷していただきました。

都合で急に衣装とご祈祷の予約をすることになってしまいました

都合で急に衣装とご祈祷の予約をすることになってしまいました。

が、前日の問い合わせにも関わらず迅速、親切に対応していただき、即、衣装合わせに出向きました。

衣装

衣装は神主さんの狩衣、袴、烏帽子。

いくつかサイズがある中から畳の部屋で巫女さんが着付けてくれます。

合気道を習っている息子は袴や帯に慣れています。

そのるため、巫女さんとおしゃべりしながらスムーズに決める事ができました。

当日持参するもの

当日持参するものは白い肌着(Tシャツかランニングシャツ)と白い足袋、又は靴下。

草履は貸してくれます。

近くに足袋を売っている店が無く、自宅にはキャラモノ靴下ばかりなので、白い靴下を買いにいきました。

これで準備完了。

当日は快晴

当日は快晴、近所のお祭り神輿も来て、秋祭りの賑わいの中ハレの日を迎える事ができました。

両親はスーツ、子供はネクタイ付きのシャツに黒ズボンです。

着付けの時間までは外で撮影などして待ちました。

その際、小道具に千歳飴の空袋も快く貸してくださいました。

着付けが終わると小さな撮影室で巫女さんがデジカメ撮影してくれます。

シャッターは1回のみ、L判プリントを八幡宮の文字入りの厚紙台紙に入れた簡単なものですが、帰りには持たせてくれます。

データはついておらず、焼き増しもできないので、親族にはスキャンして現像したものを送りました。

神主さんのお話

撮影の後、ご祈祷と神主さんのお話。

息子は神主さんをじっと見つめ「おそろいだね」と一言。

神主さんは優しく衣装についても説明してくれました。

その後また時間まで外で自由に撮影タイム。

息子はちょっと疲れていました。

千歳飴を早速取り出し舐めて上機嫌。

おまけのガチャガチャとおもちゃにも大喜び。

トータル費用1万円とかなりリーズナブルでした。

七五三、満年齢5歳ギリギリで早々に済ませる事ができました。

無計画でいつ七五三ができるか心配していましたが、結果的に満年齢5歳ギリギリで早々に済ませる事ができました。

我が家の一人息子。

夫実家にとっては初孫、妻実家にとっては20年ぶりの孫です。

両祖父母とも積極的に関わってくるタイプではないので、特に会食などはしませんでした。

家族3人で慎ましく楽しくお祝いする事ができました。

名古屋でも割とあっさりとした地域

この地域は名古屋でも割とあっさりとした地域です。

なので、一族総出で大人も着物姿というような様子は見られず。

私たちと同様両親と子供だけというお祝いの姿が殆どでした。

仰々しくなく、とても好感が持てました。