主人のお義母さんは、大のお酒好きです。

50代前半になった今でも、晩酌はかかしたことがありません。

そんなお義母さんへ贈った母の日のプレゼントは、ドイツの白ワインでした。

ワインになった理由

今までもインターネットで地ビールや日本酒のセットを贈ったことはあったのですが、ワインは今回が初めてでした。

というのも、ちょうどその年の3月頃に、主人がドイツへ仕事で出張に行く事になりました。

それならばせっかくなので本場の白ワインを母の日に贈ろうということになりました。

準備するには少し早いですが、現地で買ってきてもらいました。

宅配便で母の日に間に合うように手配

もちろん、最近では日本のデパートでもワインを購入することはできます。

が、ちょうど良いタイミングでの出張でしたので、2000円程度のものを1本現地調達することができました。

その後、宅急便で母の日に間に合うように送りました。

プレゼントの内容はふせたまま。

それでも壊れものですので、事前にお義母さんの都合を聞き、日時指定で送ることにしました。

ワインを贈るのは初めてだったのですが、喜んでもらえました

ワインを送るのは今回が初めてでした。

お義母さん自身がワインを買うことはほとんど無かったようです。

なので、とても喜んでくれました。

さらに、私が用意したのではなく、自分の息子が遠い外国から買ってきてくれた品物だという事が、とても嬉しかったようです。

「今夜はお刺身をおつまみに、もらったワインを飲むのだから早速お買い物に出かけましょう」

と、ウキウキした感じが電話越しに伝わってきました。

こちらも贈って良かったなぁとほっとしました。