20代前半男性です。

当時に付き合っていた彼女からもらったプレゼントが、とても素朴ながら印象的でした。

私が貰って嬉しかったプレゼントは、ジッポライターです。

20代後半の誕生日プレゼントにもらったジッポライター

そのライターはネットの通販で、1万円未満で買ったようなもので、そんなに奇抜でない、ありふれたようなモノでした。

それを誕生日当日のデートで外食をしている時に、手渡しで渡されました。

 

私は喫煙者です。

当時の彼女は割と喫煙に対して寛容ではありましたが、あまりたばこの煙を好まないような子でした。

しかしながら、そんな彼女が、誕生日にライターをプレゼントしてくれたのです。

ライターは、毎日使って使うほど味がでる

頑張って、私の事を考えて買ってくれたんだなぁと思って、その贈り物であるライターをとても気に入ってしまいました。

ライターって、喫煙者にとっては毎日使うモノなんですよね。

そして、毎日使っていけばいくほど味が出るのが、特別なライターなんです。

そこらじゅうにありふれた、誰でもつかってそうな100円ライターとはそこが違うのです。

使えば使うほど愛着もわき、そして贈ってくれた人の心も思い出す、そういう贈り物だったのです。

値段より相手を思う気持ちが誕生日プレゼントなんだと再認識

プレゼントを渡された後は、その話題も交えながら、より楽しく食事をすることが出来ました。

私は、このようなプレゼントを貰った時に、こんなにも心がこもっていて、相手の事を考えてくれているんだなぁと思って感激ました。

と同時に、私は、プレゼントを考える時にそこまで考えた事なかったかもしれないなぁとも思いました。

今後プレゼントを贈る時は、そのように、プレゼント自体の値段とかではなく、

どれだけ相手の事を考えいるかが伝わるプレゼント

を贈れるようにしようと思いました。