職場でお世話になっていた脳神経外科の先生が闘病の末50代の若さで亡くなりました。
そのときの香典返しとして、2冊のカタログが届きました。
香典返しのカタログギフトは、バラエティに富んだ内容
1冊B6サイズくらいの大きさで2cmくらいはある厚いカタログです。
好きなものを選び、添付のはがきに記入してポストに投函するという形態のものでした。
- 缶詰・ハム・ご当地の名産物などの食品
から、
- 食器やペッパーミルなどのキッチン用品
- タオルやミラーなどの日用品
- 乗馬の体験レッスン(1回)
- メイクアップ講習(1回)
など、バラエティに富んだ内容です。
カタログを見るだけでも時間がかかりました。
が、体験コースなど変わった内容のものまでありましたので、飽きることなく全部見終えることができました。
香典返しのカタログギフトから選んだのはシュレッダー
私は迷いながらもそのときちょうど購入しようと思っていたシュレッダーを選びました。
ポストにはがきを投函してから1、2週間で品物は届いたと思います。
届いたシュレッダーは手で回すタイプのコンパクトなものでしたが、家庭で使うには邪魔にならずに丁度良く今でも活躍しています。
結婚式の引き出物でこのような形態のものはよくみかけますが、香典返しとして頂いたのははじめてのことだったので少し驚きました。
また、香典返しと一緒に添えられていた喪主からのお礼の手紙が印象的でした。
先生の闘病中のことやいままでの感謝の気持ち、今後も家族でがんばって行きますといった内容のもので丁寧に綴られていました。
香典返しもさることながら手紙が印象に残るものとなりました。